地方公務員 退職金 計算機

地方公務員の退職手当(基本額+調整額)を勤続年数・退職理由・給料月額から計算。各自治体の退職手当条例に準拠した簡易試算ツール。

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計算結果

退職金(基本額+調整額)

15,294,999

支給率×43.700
基本額15,294,999
調整額0

地方公務員退職金の仕組み

地方公務員(都道府県・市区町村職員)の退職手当は、各自治体の退職手当条例に基づいて支給されます。多くは国家公務員退職手当法に準拠した制度を採用し、「基本額+調整額」で算出します。

計算式

退職手当 = 基本額 + 調整額
基本額 = 退職日の給料月額 × 退職理由別・勤続期間別支給率 × 調整率
調整額 = 職位・在職月数による加算

退職理由別の支給率(目安)

  • 自己都合退職:基本支給率(最低)
  • 定年退職:自己都合の約1.15倍
  • 勧奨退職:自己都合の約1.18倍
  • 早期退職募集制度:自己都合の約1.20倍 + 年齢別割増

よくある間違い・注意点

  • 自治体により支給率が異なる:多くは国家公務員退職手当法に準拠していますが、独自の支給率を採用する自治体もあります。
  • 1年未満は切り捨て:勤続年数は1年未満の端数を切り捨てて計算します。
  • 給料月額は「俸給表」の額:諸手当(時間外、扶養、住居等)は含みません。
  • 退職金にも所得税・住民税:退職所得として課税されます。

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⚠ 出典・注意

出典: 総務省「地方公務員制度」国家公務員退職手当法(e-Gov)。 本ツールは国家公務員退職手当法に準拠した簡易試算値です。実際の額は所属自治体の人事課にご確認ください。

最終更新日: 2026年5月8日